
林先生の誇る、若駒・武劇メンバーです!
さて、真ん中の列は一体どれが誰でしょうか?
雨がドシャドシャと降ったり、そうかと思えば、カーッと暑くなったり。
そんな天候で、私のハートも、メロメロ…なんちゃって。 (^_^;)
そんな昨今ですが、皆さまにおきましては、いかがお過ごしですか?
おひさですっ! はわゆでっす!!
前回のお話でも、バシバシに触れております通り、今現在、林先生が主演の
舞台『名残』の稽古場では、熱い稽古が行われ
ています!
…今まで、あれこれ追われまくっていて、なかなか皆さまにご紹介出来なかったのですが。
今回の「はわゆ」で、頑張って紹介していきますね!
まず、我らが林邦史朗先生です!
「名残」のお話の中で先生が演じる役は、本人の人生を彷彿させるような設定です。(役名も、そのまんまなんですね)
…実は、なんと(!)
荒川の河川敷に、20歳の時から道場を構えているという、天才武術家という役処なんですねぇ〜。
『名残』というお芝居は、名残公式HPでもお知らせをしている通
り、前半は現
代劇で、アクションがバンバン(!)
後半は、林邦史朗ご自慢のメンバーで演じられる、華麗なる『武劇ショー』の数々です。
はやる心を抑えて、まずはお芝居方面から、ご紹介していきましょう。
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【あ ら す じ】
林道場の「50周年記念武術大会」を
目前にした道場主の邦さんは、通い
なれた銭湯の帰り道で、ヤクザに絡まれた女の子を助けることになります。 ところが目の前に、若い頃の奥さんにそっくりな娘がいるのです…! 林道場50年の歴史。
良いことも、悪いこともありました。 |
今回の見所といえば、なんといっても(!)
…このHPを訪れた方には、本物の林道場(武劇館や蔵修館)の門を
叩いた方も多いと思いますが、そんな方には必見!
懐かしい技もたくさん、目にすることが出来ますよ!
林邦史朗が、通常の稽古で使っている技が、お芝居の中にも豊富に組み込まれております。
殺陣やアクションのネタ切れに困っている方は、是非とも参考にしてみて下さいね!(とか、言ってみたりして☆)
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お芝居の中の林道場には、弟子が4人しかいないのですが、その中の筆頭の一
也役を演じるのは、尾関伸嗣さ
ん。
先日、「発掘!イケメン大好き」というサイトでも紹介をされた、自他共に認める(?)イケメンさんです。
この方、白川郷とか岐阜県とか、あっちの方の出身らしいです。
林先生とは、事務所で行われている殺陣のレッスンで知り合いました。
…本人曰く、
「俺は、ずっと3年も(林先生の殺陣の)稽古をしてるのに、立ち廻り
のある役についた事がない」
と言っていたのですが、今回は何しろ(!)
林道場の1番弟子なんですから、まぁ、吐くほど立ち廻りがありますので!
嬉しい反面、物凄く大変…という感じでしたが、本番まで怪我のないように、よろしくお願いしますね! (^_^)v
![]() 今回の写真のセレクトは、役柄に合った顔を選んでみました! いよっ!
一也っ!
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そして、その下に控えるのは、腕の悪い(?)二番弟子の三人組!
これまたイケメンの良男役を演じる、枝川吉範さんに、やんちゃ坊主の健太役には、長谷川太郎さん。
そして、イケメンとはかけ離れた(?)大吉(おおきち)役の、中島真介さんです。
この不出来三人衆は、いつも一緒で、仲が良いんだか、悪いのか。
全員、ケンカの腕は、からっきしだけれど、側にいると楽しくなれる、愉快な方たちです。
林先生演じる「邦さん」も、この3人の掛け合いで、平素は冴えないヤモメ暮らしですが、何となく活気が満ち溢れてきてます…???
良男は後に、武劇ショー部分でも、一也と共に琉球古武術の、メチャ(!)かっこいい「棒術十五組手」を演武してくれますし。
「少年社中(早大劇研内のアンサンブル劇団)」で活躍している長谷川さんは、その見事な身体能力とパワーと笑顔で!
そして、私に「早くベトナムに帰りなさい」と何度となく(ギャグで)言われても、めげない中島さんは、さえないオッサン役で引き立てて
くれます。
一也とこの三人組は、後の武劇ショーでも黒子役で出演してくれます。
頼みましたよ、皆さん!
![]() 良男は、気弱だけど面白い奴です。 |
![]() やんちゃ坊主の健太! 勢いのいい奴です。 |
![]() ベトナムに、帰っていいんだよ。。うそうそ。大吉です。 |
そして(!)林道場にババン!と敵対するのは、天下晴れての大ヤクザ(?)
黒澤組の筆頭(!)を演じてくれるのは、矢沢役の田村隆さん。
彼はいつも素敵な彼女を伴ってやって来るのですが、その彼女・胡桃役を
演じてくれるのは、茉瀬京子さん。
彼女の台詞回しに、林先生は毎回のようにシビレております。(^_^)v
そして、矢沢の下で、バンバン立ち廻りで活躍してくれているのが、今回の我らが武劇メンバーからの参加者です!
窪正寿さん、中川泰幸さん、滝光浩さん、佐藤政之さん、鈴木有史さん、大平真嗣さんの7人。
この6人がいるからこそ、林先生の付けた、摩訶不思議なニンジャの立ち廻りが生きてきます。
![]() いつも、真っ赤になって怒鳴ってます、矢沢! |
![]() 林先生にむちゃ気に入られてる胡桃さん。 |
![]() やる事はやってます道産子の、中川さん。 |
![]() 肩で風切る!埼玉出身の窪さん。 |
![]() あれ?…てな感じの、佐渡島出身の滝さん。 |
![]() 頑張ってる福島出身の佐藤さん。 |
![]() 今回、演出助手も務めた、鈴木さん。
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![]() 同じく、演助を務めた、大平さん。
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そして、そのヤクザのトップをいくのは、坊ちゃま役(名
前は、ないのか…?)の春日勇人くん。
彼には、矢沢も誰もかないません。
…そして、その坊ちゃまを守るように、どでかん(!)と控えるのは、デッカイ(!)存在感の、大友役の松田ジロウさん。
要所要所で、吼えてくれます。 (^_^)v
![]() 甘やかされて育った、坊ちゃまだぃ! |
![]() ケンカが3度の飯より好きな、大友さん。 |
…そして、お待ちかね。
林道場を、故あって破門になったという…鷹木役を
演じて下さるのが、小松拓也さんです!
彼は今回、立ち廻りはほとんど初めて(!)という感じだったのですが、小松さんは日本よりも上海での活躍が多い方なのだそうですが、実は…はわゆサン★
立ち廻りの稽古の折に、小松さんが親指を痛めてしまい…というニュースを聞いたファンの方に(それも、上海の方のネットのニュースかなんかで流れていたらしく)。
「あんまり、小松さんには、無理させないで下さいね」
と、怒られてしまいました〜。 (T_T)
![]() 今回、渋い役どころの鷹木さん。 |
怪我といえば、今回の名残キャストには、林先生の命令で6月からの稽古〜本番までの期間につきましては全員、保険を掛けさせて戴きました。
今回の名残の稽古は、お芝居については、6月から正式に始まったのですが★
それ以前(4〜5月)は、林先生の稽古にキャストは全員、殺陣の講習料が免除で受けられるという、特典がございま
した…。
なにしろ、芸能生活50周年を迎える先生です。
殺陣師は、役者さんの安全管理も仕事の内なので50年間、立ち廻りに関わった役者さんを先生は、守って来たのですよね。
…まぁ今回の公演でも結構、やれ青タンが出来たとか。
筋肉痛で死にそう…な位の話は、キャストの、そこかしこから聞こえてきているようですが★
楽日まで、大きな怪我がないようにと毎日、仏壇に祈っている、はわゆサンです。 <(_ _)>
さて、キャストの紹介に戻りましょう!
『名
残』で、忘れてはいけないのが、林先生扮する「邦さん」が
通い詰めているという、居酒屋「ハチ公」です!
まず忘れてはいけないのが、無駄にうるさく、やかましい「ハチ公」の大
将役を演じて下さるのが、酒井晴人さ
んです。
…大将本人は「俺は、マスターだ!だからマスターと呼べ!」…な〜
んて言ってますが、どっちだっていいじゃありませんか…なんて言ったら、その場でゴン
グが鳴っちゃうくらい、けたたましいご主人です。
この居酒屋には、2人のアルバイトがいますが、…若い女という奴は、オアシスですよね。 (^_-)-☆
オアシスの片割れ、マーコ役を演じて下さる
のは、三茶くみさん。
そして、ミキ役を演じて下さるのが、生田千花さんです。
この2人は親友で、とても仲が良いのです。
![]() 居酒屋の頂点に立つ(!)大将っ!! |
![]() のんびりしているミキちゃん。 |
![]() ちゃきっ!きりっとした、マーコちゃん。 |
そしてその居酒屋に通う、けたたましさでは、引けをとりません(?)
「邦さんファンクラブ」の筆頭を名乗るのは、響子役の川岸叶枝さん。
得意の花街攻撃で、邦さんからは、恐れられています。(好きなのに、相手にされないのって、悲しい。。。)
毎回、べろんべろんに酔っ払っていて、これまた無駄に騒々しいのが、寛吉役の鈴木誠克さんです。
(ホントは、すっごく紹介したいのですが、重要な役処なので、涙を呑んで我慢します。。。)
この居酒屋「ハチ公」には、林道場の面々もやって来ます。
ヤクザの面々も、のしのしと、やって来ます。
ちょいと突っついたら倒れそうな居酒屋ですが、この「名残」のお芝居では、重要な場面を担っています。
![]() 花街代表(?)の、粋な響子さん。 |
![]() いつも、でろんでろんの寛吉さん。 |
…さて。
「邦さんの娘ではないか…?」とされている
のが、今回のヒロインを演じる、井上阿弥さん
です。
林先生が、初めてお芝居の勉強を始めたのがなんと、劇団ひまわり。
彼女は、そこの女優さんです。
林先生がその縁で、劇団ひまわりで立ち廻りを教えるようになったのですが、彼女はその一期生です。
子役からやっているのだそうで、そのはきはきとした台詞捌きと、邦史朗直伝の身体のキレの良さで今回、ヒロインを獲得してくれました!
ヒロインの名前は、「あかね」。
…なんと、林邦史朗氏が名付け親です。(^_^)v
![]() 今回のヒロイン。謎の女の、あかねさん。 |
林道場には、武術に憧れる男の子(高橋義人くん)
と、武術を嫌うお母さんもやってきます。
…今回、本物のお母さんよりも迫力がある(!)と、義人くんに褒め称え
られたのが、景子役の伊瀬尚子さんです。
彼女の息子への余りある愛情には、邦さんも太刀打ちできません。
![]() 今回、たくましい母親役の、景子さん。 |
![]() お母さんに押されて、タジタジの義人くん。 |
また、尾関さん演じる一也を想う、ちょいと血の気の多い、でも実は女の子の中の、女の子。
紗香(さやか)を演じてくれるのが、岡田桂子さんです。
自分の彼氏だった人を果たして、エリートだから好きだったのか、それともその人間性を愛してたのか…?
ぐらぐら揺れまくる乙女心を、見事に演じてくれています。
![]() 口にしなくても、わかってほしい紗香さん。 |
![]() きりきりしゃん♪と道場を仕切る、のぶえさん。 |
そして、邦さんと思い出を共有しているのが、林道場でなにくれとなく邦さんの面倒を見ている、のぶえ役の幡南子さんです。
邦さんの痛い部分を知っている、このお芝居では重要なキーパーソンです。
…お芝居部分には、はわゆサンは絡みませんが★
この後の武劇で、参加をしています。
武劇メンバーは、豪華ですよ!
「陽炎の辻」で、山本耕史さんにカッコいい立ち廻りを付けている竹田寿
郎さんと、はわゆサンは今回、絡ませて戴けるのです。(^_^)v
薙刀の演武でなのですが(はわゆサンは、薙刀で試斬もしますよ♪)、
他に真剣同士の一騎打ちもご覧戴けます。
そこには、「秘太刀馬の骨」などの立ち廻りをつけた新実氏。
そして永年、ウルトラマンを手掛けている車邦秀氏
も出演していますし、なんといっても、林先生の立ち廻りがバンバン見られること、うけあいです!
なにしろ、大ベテラン揃いの若駒です。
天乃大介さん、真木仁さん、中村正人さん、千葉清次郎さん。
そして、首を骨折してなお現場復帰を果たした、松本真治さ
ん。
ベテラン勢が先生の為に、協力して武劇を盛り立てて下さいます。
…あっと。 ついこの前まで舞台に立っていた、石川賢二く
んも今回武劇キャストで参加をしています。
いつも若駒で仕事をしている、井原多生くん
も、参加しています。
宜しくお願いします。
…おっと。
そして忘れてはいけないのが、今回の「名残」の脚本・演出を担うブラジ
リィー・アン・山
田さん。
役者さんの交通整理を(なにせ、キャストが多いから。。。)、必死こいてやっています。
がんばれ! 山田さん!!(自慢にならないけど、林さんはマイ・ペースだから、仕切るのは大変ぜよ!)
林邦史朗芸能生活50周年記念公演『名残〜NAGORI〜』。
林先生の生き方の集大成を醸し出すような作品構成と、どこでも絶対に見られない侍や忍者のパフォーマンス。
つまり、日本文化の知恵袋の数々を、お楽しみください!
劇場で、お待ちしております。
はわゆ
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