1・林邦史朗氏プロフィール&講演
2.みんなでやろう!林流健康体操!  【全身を緩める運動】     【骨盤調整ストレット★】     【立 禅】
3.稽古場で扱う武器の数々(長物編・小物編・刀類編・その他編)
4.稽古場情報   【埼玉県朝霞市;武劇館】     【東京都渋谷区;蔵修館】


1.林邦史朗氏プロフィール

 1939年1月1日 東京都墨田区両国生まれ。
 中学時代に剣道を始め、都立向島工業高等学校卒業後に『劇団ひまわり』に入所。 そこで、当時日本テレビ専属殺陣師である大内竜生氏と出会う。
 1957年に大内氏に弟子入りした後、1963年日本初のスタントマングループ『若駒冒険グループ』を発足。

 史上最年少の殺陣師としてNHK大河ドラマ3作目にあたる『太閤記』(1965年・緒方拳主演)を始め、数々のドラマの殺陣・武術指導と俳優として出演 をしながら現在も、剣術・柔道・合気道・空手・琉球古武術・中国拳法など研究している。
 また、1975年には日本伝来の武道と殺陣を融合した『武劇』を創始。 沖縄海洋博を皮切りに、国外でも発表(アメリカやオランダなど)。 現在も公演 を続けている。
若駒アクションクラブ会長
殺陣道場総本部武劇館館長
全日本刀道連盟最高師範
国際護身術振興会理事長最高師範
琉球古武術保存振興会理事
日俳連アクション部会 公認殺陣師
劇団 テアトルアカデミー 殺陣講師
劇団 ひまわり 殺陣講師


※林邦史朗氏の、楽しくて詳しいプロフィールは、こちらをクリック!


【出  版  物】

1992年:BABジャパン 日本刀極意『真剣刀法のすべて』ビデオ出版
2001年:壮神社     『殺陣師見参』出版
                『護身テクニック初・上級編』ビデオ出版  
      :プロデュース  『実践武器術大全ヌンチャク・トンファー』ビデオ出版
2004年:体育とスポーツ出版社
                『殺陣武術指導・林邦史朗』
2005年:武劇館プロデュース
                『林流・初段〜現代劇編〜』DVD・VHS共に出版
2006年:武劇館プロデュース
                『林流・初段〜所作編〜』DVD・VHS共に出版
                『林流・初段〜刀法編〜』DVD・VHS共に出版
2007年;武劇館プロデュース
                『林流〜長物編〜』DVD出版


壮神社 『殺陣師見参!』

 琉球古武術振興会・発刊

BABジャパン 『真剣刀法のすべて』

【武劇館プロデュース 林流・殺陣教育DVD及びVHS】


『現代劇編』

 『時代劇・刀法編』

『時代劇・所作編』

『長物編』


※渋谷と朝霞の稽古場情報です!


2.講演

 林氏は『殺陣・武術指導』としての仕事の他に、現在も自身が創作した『武劇の公演』の他、『殺陣師としての講演』を行っています。
 興味のある方は、事務所の方へお問い合わせ下さい。
 氏の講演内容の一部をここで、ご紹介致します。

1.どうして殺陣師になったのか。
1.昔の殺陣師との違い。
1.殺陣師として、色々な作品に関わった裏話。
1.殺陣師の立場から見て、どの役者が殺陣が上手いと言えるのか。
1.立ち廻りの仕掛けやトリック。 面白くする工夫。
1.あらゆる武術の実演と解説。
1.珍しい武器の使い方と説明と演武、武劇、他。

【講 演 の 問 合 せ 先 : 若 駒 プ ロ】 

        〒150‐0047 東京都渋谷区神山町10−13 高田ロッジ201号
        電話 03−3466−3844 Fax 03−5452−0810
        営業時間  11:00〜19:00(土日祝祭日・休)

【講演 例 ; 1 時 間】  最近行った講演の、実例で、この時は『佐倉ゆうゆうの里(老人 ホーム)』で行われました。

                 他に『福井市民会館』や『日野の新選組まつり』などでも、講演 はおこなわれています。

1. 時代劇の最近の傾向。
1.殺陣(時代劇)や擬斗(現代アクション)が、どんな場面で使われるかについての解説。
1.殺陣のテクニックについての解説。 (弟子2名を含めての、立ち廻りの披露)
1.真剣での、『四方祓い』
  巻藁を4本東西南北に立てて、それを北の方角から斬る事でお祓いをします。
  今回は老人ホームという事で、観客のみなさんと、職員のみなさんの健康をお祈りしました。
1.最後にホームの方の意向で、『質問コーナー』が設けられました。
  ※その折の楽しい質問を、いくつかご紹介致します。
   まず、時代劇で見られる町方は、何故刀を持っていないのか・・・というもの。
   例えば『岡っ引き』と呼ばれる人は史実的に、どういった人間が選ばれるのか。
   『岡っ引』によく付いている『下っ引き』とは、どんな人間なのか、など。

   また、よく時代劇で『十人斬り』とか、下手をすると『百人斬り』などの場面が出てきますが。
   実際に人を斬ったら何人くらい斬れるものなのでしょうか、などの物騒な質問も出されました。
   これには林先生、「私、人を斬った事はないんですけど」と苦笑をされながら。
   居合抜刀術などの体験から、答えていらっしゃいました。


◆殺陣師・林 邦史朗氏の紹介
1・林邦史朗氏プロフィール&講演
2.みんなでやろう!林流健康体操!  【全身を緩める運動】     【骨盤調整ストレット★】     【立 禅】
3.稽古場で扱う武器の数々(長物編・小物編・刀類編・その他編)
4.稽古場情報   【埼玉県朝霞市;武劇館】     【東京都渋谷区;蔵修館】



画像および文章の無断転載・再配布は固くお断りします。
Auther:Hawayu
(C)All Copyright 2008 Hawayu